日々精進

【翻译】剑道杂学

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关于升段审查

升段审查并不要求你拿到 100 分,只要获得 2/3 的分数就可以合格。

在 6 名审查员中,只要有 4 人给「(合格)」就算通过。换句话说,有 1/3 得到「(不合格)」也没问题。那么,只要搞清楚什么是那 1/3,什么是那 2/3,我们集中精力练习那 2/3 就可以了。

在「攻」、「打突」、「残心」这三个要素中,打击占那 1/3,而「攻」与「残心」合占更重要的 2/3。我们真正应该磨炼的,正是攻与残心

当然,练习攻与残心时,打突是必不可少的。也就是说,我们并不是为了练习打突而打突;相反,如果我们一心想着练习攻与残心,打突自然而然地就包含在其中了。在进行基本练习时,请务必有意识地去感悟攻与残心。

此外,在审查中,任何人都能做到的事情,请务必拿到 100 分。例如,着装是否整齐、面绳的长度是否规范。还有候场时的态度、礼法、蹲踞,以及直到「初太刀(第一剑)」为止的所有动作要领等等。请确保在这些细节上拿到满分。

另外,关于剑道的基本稽古,比起单纯练习「打 3 次面」或「打 3 次小手」,尝试「练习 3 次攻」或「练习 3 次残心」或许会更好。在这样的练习中,具体的打突部位是面还是小手,其实并不重要。

原文

昇段審査についての考察。

昇段審査は、100点を取る必要はなく、2/3の点数で合格です。6人の審査員で4人が◯で合格です。ということは、1/3は❌でOKということになります。では、1/3とは何か2/3とは何かがわかれば、2/3を一生懸命稽古すればいいわけです。

攻め、打突、残心の3つのうち、1/3は打突、2/3は攻めと残心です。稽古すべきは攻めと残心です。

ただ、攻めと残心の稽古するには打突が必要です。つまり、打突を稽古するのではなく、攻めと残心の稽古をしようと思えば自ずと打突も稽古できるというわけです。基本稽古するときは、攻めと残心を稽古することを意識しましょう。

それと、審査では、だれでもできることは100点取りましょう。例えば、着装であったり、面紐の長さ。また、審査待ちの態度や、礼、蹲踞、初太刀までの所作等々。これらは、100点とれるようにしましょう。

もう少し。剣道の基本稽古って、面打ち3本とか小手打ち3本とかではなく、攻め3本、残心3本といった稽古法もいいかもです。このときの打突は面でも小手でも、なんでもいいと思います。

地稽古与残心

地稽古即是「攻」的修行。

所谓「地」,虽指地力(实力),但另一方面也代表「土地」,即阵地。因此,地稽古本质上是阵地争夺战。攻入对方的阵地,并夺取对方的立足之所,这便是地稽古的真意。

残心,是「打绝(杀掉)」对方后,心中留存的虚空。正如人们常说的,残心是对于对手的尊敬之心。通常理解中,残心是打击后防备对方反击的戒备心。但如果真的能做到「打绝(已经杀掉对方)」,那么残心就更倾向于前者。

👨‍🦲: 缺乏「攻」的打突,在审查中很难获得认可。人们常说要「舍身一击」或者「打绝」,但残心并不单纯是指打完之后的姿势,而是指从进入打突动作开始,而是指从进入打突到完全打完这一整个过程中的心态。

原文

攻めの稽古が、地稽古です。地は地力ですが、一方で土地、つまり陣地です。地稽古はつまり、陣地取りです。相手の陣地に攻め入って相手の陣地を奪い取ることが地稽古です。

残心は、相手を打切った(相手が死んでしまった)虚しさの心を残すこと。よくいうのは相手を敬う心を残すことです。一般的には打突後の相手の反撃に備える心。でも打ち切る(相手が死ぬ)ことができれば、前者かと思います。

攻めの無い打突は評価され難いと思います。捨てて打つ、打ちきるとよく言われますが、残心とは打ったあとの姿勢ではなく、打突に入って打ちきるまでの気持ちだと思います。

冈田吉之助老师所教的胴的打法

首先,握剑的手要留有余地。操作竹刀时,手心与手腕要灵活柔软。

冈田老师打胴的时候,在擦击对手竹刀的同时,左手会在刀柄部滑动,向右手小指靠拢。同时右手指放松,左手按照小指、无名指的顺序迅速握紧。这样操作会使竹刀尖端的力量变强,速度加快,且刃筋(刀刃方向)端正,能做出极具「冴(Sae,爆发力与清脆感)」的打击。此时双手手腕在身前交叉,因此不必担心会误打到对方防具以外的地方。再重复一遍核心,右手放松的同时,左手小指、无名指顺次握紧。

步法就像日本剑道形所教的那样,1. 右足向外侧跨步,2. 左足迅速向外侧跟进。配合左手快速旋转竹刀,便能确保斩中「右胴」。是右胴,而不是肚子。

现在很多人以右手主导来打胴,这样会导致刃筋歪斜、速度变慢,结果打中的是腹部甚至是防具遮盖不到的部位,很难取得理想的效果(有效打击)。

原文

🔗岡田吉之助先生に習った胴打ち

胴を打つ時の竹刀の操作を、岡田吉之助先生に教えて頂きました、昔の人の剣道はどのような技を使ったのか、その一つが胴打ちです、参考になれば幸いです。

先ず竹刀を持つ手に余裕があること、竹刀を扱うときは、手の裏と、手首を柔らかく使うようにすること。

岡田先生の胴打ちは、相手の竹刀摺り上げると同時に、左手の柄をすべらせて、右手小指に寄せます。同時に右手の指は緩め、左手の指は小指薬指の順に締めると、竹刀の先端は強くなり速度は増します、刃筋は立ち、確実に冴えある胴打ちになります。そのとき、両手首が前でクロスするので、防具外れを打つ心配もありません。もう一度説明すると、右手指を緩めながら左手の小指薬指の順に締めるのです。

日本剣道形で教えるように足は、1で右足外、2で左足外、とき素早く左手の竹刀を回転させることで、右胴を確実に斬ることができます。お腹でなく、右胴です。よく見かけるのは、右手主導で胴打ちをする人がいます。これでは、刃筋は狂い、スピードは遅く、胴でなく、腹を打つことになり、また防具外れを打つことになるので、良い結果は出ないと思います。


废弃竹刀的处理

👨‍💼 我把竹片裂开的竹刀切成三段,当作普通垃圾丢掉。

👴 我主要是拿来做庭院里花草的支柱。也想过把坏掉的竹刀做成痒痒挠,用火烤了一下之后变成了有点独特的形状。虽然很丑,但用来抓背完全没问题。

原文

👨‍💼 割れた竹刀の処分は、3等分に切って普通ゴミに出しています。

👴 私は、主に庭先の草木の支柱とかに再利用しています😁

  1年ほど前に、竹刀の割れた竹で孫の手作れるんじゃ⁉️と思い、ガスで炙りやってみましたが、なんかオリジナルな形状になりました💦まあ、不細工な形と言うことですが、背中を掻くと言う機能は問題ありません。売り物にはなりませんが🤣

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